2015年12月05日

オートマタの感想



オートマタっていう映画を観た。


地球の環境破壊が進んで人類がほとんど死んだ近未来。

ロボットを作ることで生き延びていた。

そのロボットが 「 意思 」 を持つようになって・・・。


というお話。


映画のジャンルはサイエンス・フィクションだから、

あまり派手なアクションシーンとかは無かった。


主演はアントニオ・バンデラス。


ロボット映画では

「 ロボットが自分自身で意思を持つようになるか 」

「 感情を持つようになるか 」

がテーマとしてよく扱われるね。


ロボットと人間の関係はどう捉えたらいいか。


どうなんだろう?


機械は機械だと思うけど。


人工知能が進んだら・・・うーん・・・それでも機械は機械じゃないと困るなぁ。


プログラムした原型を超えてくると、ちょっと想像できない未来になりそう。


ターミネーターの世界もそうだよね、スカイラインだっけ?


人類を敵とみなして戦争が始まるし。


人工知能が発達して究極まで行っても、「 心 」 は生まれないような気がするなぁ。


アンドロイドと恋に落ちるとか・・・。


むむむ。よく分からなくなってきた。


posted by めんめん at 07:13| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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