2015年11月22日

ドラゴンブレイドの感想



ジャッキー・チェンのドラゴンブレイドの映画を観た。


はぁー、よかったなぁ。


シルクロードを守る役目をしているジャッキー・チェン。

ローマ帝国の悪いやつと戦うことになる。

危ないときにみんなが助けに来る胸アツの映画。



たった2時間ほどのあいだに、4回くらい泣いた。



3回はグッと熱いものが込み上げてきて泣いた。


1回はルシウスが捕まっているところで悲しくて泣いた。



最初は敵同士で、お互いを理解できない。


だから、戦うのは仕方ないよね。


ただ、いっしょにひとつの目的に向かって行くと、お互いを理解できてくる。


相手にもいろいろと背負っているものがあるって分かるから。



この少しずつ少しずつ、相手との心の距離が縮まっていく描写が上手で泣けた。


最初の60分くらいで、すでに涙腺がもろい状態に。


争いごとの映画だから、どうしても 「敵との戦い」 の場面がある。


後半は戦うシーンが多くて、人が死んでいく・・・仕方ないか。


圧倒的多数の敵戦力に途方に暮れるんだけど、

諦めずに知恵を使ってなんとか耐えぬくジャッキー・チェン。


来るんだね〜、援軍が。いいねーいいよー。


そして、ジャッキー・チェンの映画に定番のラスト 1vs1 の戦い。


あれ? ジャッキー・チェン死ぬの?


もう武器ないよーっていう状態からの挽回劇。


なかなかハラハラさせられた。


ジャッキー・チェンはいい映画を撮るね。


カメラワークも上手で、戦闘シーンはスピーディーだし、

空からのアングルもパッパッパッと入れてくれて状況が分かりやすい。


うーん、ジャッキー・チェンが好きだから、自然と文章が長くなっちゃったよ。



posted by めんめん at 17:18| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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