2015年11月21日

ワンアンドトゥーの感想



ワンアンドトゥーという映画を観た。


瞬間移動の超能力を使える男の子と女の子。

二人は隔離されて育てられていた。

思春期を迎える頃、外の世界への興味が出てきて・・・


という映画。


「ジャンパー」っていう映画みたいな瞬間移動ビュンビュン!

「あー楽しいなぁ。テレポーテーションしてみたーい!」

といった感じを期待していたけど。。。


舞台はかなりの田舎で、自然がいっぱい。


全体的に魔女狩り時代の雰囲気を少し感じた。


「理解できないもの」を必要以上に恐れる父親とか。


印象に残ったことは、

超能力を持った子どもが産まれたら、

思春期に抑圧しないほうがいいよーということ。


「自立」がテーマなのかな?




posted by めんめん at 04:33| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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