2015年11月18日

オデッセイの感想



マット・デイモン主演の火星映画オデッセイの感想。


火星でひとりぼっち。

どうやって生き残る!?

水・空気・食料はどうする?


っていう映画。


普通の宇宙映画ってけっこう絶望的な状況になることが多い。


けど、今回は「希望に満ちた宇宙映画」だった。


全体を通しては明るい雰囲気の映画。


もちろん、危なくなることも何度かあったけど、

知恵を使って乗り越えていくマット・デイモンがかっこいい。


うまい設定だと思ったのは、主演の宇宙飛行士の

マット・デイモンが植物学者だったこと。


植物学者なら、火星でも植物を育てられる期待感。


火星産のじゃがいも!?

それから、ラストのアメリカ的なノリの救出劇も見どころ。

そのままじゃ届かないから「プシュー!」って。


印象に残ったのは、やっぱり宇宙飛行士って

頭がいい人なんだなぁということ。


宇宙旅行も夢じゃなくなっていくかもしれないね。


宇宙兄弟の漫画を読んでいたから「ローバー」とか出てきたとき、

知ってる知ってる!ってテンション上がった。


それからsolは地球以外の天体で使う時間だって。

地球は1日がDAYで24時間だけど、火星の場合はsolで約24時間39分35秒。


長い映画で、アクションシーンとか無かったけど、

意外と最後まで集中して観ることができた気がする。




posted by めんめん at 04:48| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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