2015年11月13日

ドラゴンボールZ 復活の「F」の感想



ドラゴンボール劇場版の最新作「復活のF」を観た。


ドラゴンボールを知っている人にはお馴染みのフリーザ。

ナメック星でいろいろ悪さをしたあのフリーザ。


あれが強くなって帰ってきた。


それに対して悟空とベジータが戦うストーリー。


子どもも観るから、あまり残虐なシーンを入れないようにしてるのかなぁという印象。


確かにボコボコ殴るところがあるけど、

あれでもギリギリの残虐性だと思う。


倫理とかにうるさい人だと「あんな暴力アニメは観ちゃダメ!」って言うと思う。


万人受けするように、明るい戦い方になってきたね、ドラゴンボール。


印象に残ったことは、悟空とベジータがお互いにライバルと認め合って

だんだんといい関係になってきたこと。


それから愛するものに対して「守りたい」という態度を取ることが

ひとつのテーマになっていることを強く感じた。


うんうん、劇場版のドラゴンボールもいいね。



posted by めんめん at 23:31| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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